脳(特に海馬)研究者、池谷裕二さんと、糸井重里さんの対談をまとめた本「海馬」を読みました。
これ、3ヶ月前くらいに購入してずっと「積ん読」状態だったんですよね。で、引っ越しも一段落したと言うことで、なんか読みやすい本ないかなと思って手にしたのがこの「海馬」でした。すっごい面白い本でしたよ。
「海馬」って言うのは、生物の記憶に関する処理を行っている部位で、脳の奥の方にあるものなんです。ネズミとか猿とかにもあって、生物が生きていく上で大切な機能を司っている部位なんですね。で、作者の池谷さんというのは東京大学薬学部大学院でこの「海馬」を研究している人で、とても脳に関して詳しい人なんです。で、糸井さんは脳に関しては素人なんですが、やはりこの人の対談技術というか、人からものを聞き出す能力というものはずば抜けているなぁと感じます。
僕がこの本で印象に残ったのは、
1.30歳過ぎてから「つながり」を構築する力は飛躍的に向上する
2.ストッパーを外すと可能性が広がる
3.「かわいい子に旅をさせよ」の思想
4.宮崎駿と手塚治虫の尋常でない働きぶり
5.人間は一度に七つのことしか覚えられない
というところでしょうか。目次を見ていると全部書き出したくなってくるくらいです。とにかく、「いやぁ、最近年取って、物覚えが悪くなっちゃってさー。」という人に読んでもらいたい本ですね。目から鱗の内容が盛りだくさんです。
友達が、「ICC」というところに興味があるので行ってみたいとのことだったので、新宿オペラシティにある「NTTインターコミュニケーションセンター」と言うところに行ってきました。
ICC ONLINE | コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来
↑写真の右上に写っているビルがそれです。東京都庁から撮影。この「ICC」っていうのは、常時何らかの芸術作品、工学作品を展示していて、時期によって様々な作品が展示しているそうです。今回は、「コープ・ヒンメルブラウ」という建築技術を生かした芸術作品が展示されていました。ちょっと意味がわからないものもあったのですが、なかなか楽しかったです。
さらに大きなクリスマスツリーもあって、クリスマスツリー写真収集家(自称)として、ぱちっと一枚撮っておきました。そこから夜の都庁に上ったのですが、これが息をのむくらいの夜景でしたよ。
なんか、バットマンを思い浮かべてしまいました。ゴッサムシティですよね(笑)。そしてそして、さらに新宿の南口に行ったところ、新宿テラスシティ イルミネーション'09−'10なんてイベントが開催されていました。もう、新宿はクリスマスに向けて「キラッキラッ!」ですよ(笑)。
いやぁ、すげえよかったなぁ。カップルばっかりだったなぁ(笑)。そういえば、友人と「夏にイルミネーションは合うのか?」という話を道すがらやったんですが、やっぱりイルミネーションと言えば冬ですよね。光がきれいに見えるもんなぁ。うんうん。
東大宮に引っ越してきてから早2ヶ月。免許も取得でき、土日にジョギングを再開し始めました。
ジョギングコースをどうしようかなぁと思っていたのですが、東大宮と土呂の中間くらいに大きな草原が広がっているのが電車から見えたので、そこに行ってみることにしました。すると、これがなかなかのコース。ちょっと平坦なので、上り下りの練習はできませんが、それでも信号もほとんどなく走りやすいです。
走り方としては、
東大宮→ドイトの横あたりを走り抜けて、草原へ出る。→東武野田線の線路まで走ってさらに線路も越えて少し走る。→ちょっとした公園があるのでそこで、ダッシュを何本かやって、ストレッチ。→同じ道を帰る。
と言うパターンでしょうか。草原は何本か道があるので、最初はどんな風に走ろうかなぁと思っていたのですが、何回か走っているうちに、車の少ないところや走りやすい道というのがあって、そこが自分の中で決まってくるとほとんど迷うことなく走ることに集中できます。朝走ると犬の散歩や、ウォーキングしている人もいるので挨拶なんかをして地元に馴染もうとしています(笑)。
さあ、1月31日の勝田マラソンに向けて、がんばるぞー。
会社の同期と一緒に、原宿と明治神宮に行ってきました。
埼玉に来てから東京なんて数えるほどしか行ってなかったので、原宿、明治神宮なんてちょっとした冒険でした。原宿の竹下通りなんてすごい人だなぁと思いましたが、東京に詳しい同期に言わせると、今日はまだ少ない方だとか。みんなどんだけ竹下通りを愛してるんだろうか・・・。
竹下通りのマックで、アイスカフェラテを買って、飲みながら明治神宮に向かいました。いやぁ、眞鍋かをりさんもブログで書いてましたけど、明治神宮、良いところですねぇ!さすがパワースポット。何となく京都思い出して、妙に関西が懐かしく感じられました。
世界平和をお祈りして、パワースポットをあとにしました。良いところでした。
銀座にあるおいしいうなぎ屋さん、「ひら井」に行ってきました。
ここのお店、実は会社の同期のお父さんがやっているところで、うなぎ好きの僕が前々から「連れて行ってくれよ!」とその同期にお願いしていたのでした。そして、今回一緒に行けるとのことだったので、ルンルン気分で埼玉・大宮から電車に乗って行ってきたわけです。
銀座でうなぎなんて贅沢、たぶん同期のお父さんがやっていなければ行かなかったんじゃないかと思うのですが、せっかくの機会なので、しっかり堪能してきました(笑)。メニューは、うな重の上や特上、さらにとろろが乗ったもの、そして天然物(これがすごくおいしらしい!)があり、お酒のつまみになりそうなものもあったので、ちょっとした居酒屋としても行けそうです。焼酎がボトルキープできるんですよ。
で、今回僕が注文したのは、とろろがのっているうな重(上)。2000円くらいでした。価格のことをいうと、天然物になると最高で7000円くらいのものありました。一度食べてみたいですよね。
うなぎもすごくおいしかったのですが、とろろもこだわりを感じるもので、通常よりも粘りのあるとろろが使われていました。席数は、カウンターとテーブル合わせて12~13席ほどです。予約できたり、お弁当も作ってくださるそうですよ。また個人的に行ってみたいと思います。
クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演の映画「イングロリアス・バスターズ」を見に行ってきました。
うんうん、これまたタランティーノ監督らしい映画でした。まあ、ほどよくB級路線というか、タランティーノ監督自体はとってもメジャーな人なんだけど、作る作品は妙にB級っぽいんですよね(笑)。ただ、面白くないって意味ではなくて、ここでいうB級っていうのは、「ほどよく壊れている」感じで、妙におかしさを感じる作品なんですね。おすぎさんが、ブログで絶賛していました。
おすぎのシネマ言いたい放題 - TSUTAYA online
「イングロリアス・バスターズ」を見て、クエンティン・タランティーノという人は、本当に、心から映画が好きな人であり、古今東西の映画をよく見ている人なんだと感嘆しました。映画は第1章から第5章というチャプターに分れていて、その第1章が抜群に良く出来ているのです。
タランティーノ監督の作品を見ていると、故・深作欣二監督に結構影響を受けているのかなぁと感じます。バイオレンスな描写がとにかくはっきりしているんですよね。包み隠さないというか。R15指定も納得です。
で、タランティーノといえば、「パルプフィクション」とか「キル・ビル」が思い浮かぶのですが、今回の「イングロリアス・バスターズ」は、終盤へ向けてのストーリー展開がすごくよかったですね。全部で5章からなるストーリーなんですが、最後に物語が収斂していく様子が見ていて気持ちよかったです。あと、音楽も個人的には好きですね。すっごい面白いって作品でもないのですが、妙に引き込まれるパワーのある作品です。さすがタランティーノというところでしょうか。
もんじゃ焼きを食べた後、同じく月島にあるカフェ「ピアソラ」というところに行ってきました。
もんじゃに一緒に行った3人のうち、スウィーツ好きな男が一人いて、どうしてもスウィーツが食べたいというのでここに行ってきました。何の下調べもせずに入った割には、すごく落ち着いた良いお店でした。
僕はチーズケーキと、紅茶。このチーズケーキも濃厚でおいしかったなぁ。ちなみに、このケーキセットで1000円ちょうどです。夜でもオッケーです。スウィーツ好きな男が頼んだケーキ盛り合わせは下の写真↓。
もんじゃ食べた後でも全然行けます!すごく良いカフェですよ。
月島の近くに仕事で行ったので、夜にもんじゃ焼きを食べてきました。お店の名前は「おしお」。
僕はもんじゃ焼きというのは、ねぎ焼きみたいなものかなと思っていたのですが、全然違いました!すごくどろっとしてますけど、めっちゃおいしいです。お好み焼きともんじゃ焼き、どちらが先にできたのかなと思ったのですが、Wikipediaで調べたところ、もんじゃ焼きの方が早いらしいです!
お好み焼きの原型となった料理で、もともとは主に間食(おやつ)として食べられていた。小麦粉を溶かす水の量がお好み焼きに比べてはるかに多く、汁にソースなどの調味料を一緒に混ぜ込んでしまうのが特徴である。
このどろっとした感じが何ともいえず、3人で行ったのですが、4枚も食べちゃいました。いやぁ、これは新発見ですよ!ちなみにこのお店、松坂選手や藤原紀香ちゃんが来たことがあるところだそうで、雰囲気もよかったですよ!また行きたいです。
東大宮駅近くにあるつけ汁うどん屋さん「みのり屋」に行ってきました。
ここ、先月にオープンしたばかりのお店なんですが、僕も9月に転勤してきたばかりなので、妙に親近感がわくうどん屋さんです。プレオープンの時に行ったときはお客さんはまばらだったんですが、ここ1ヶ月でお客さんはぐんぐん増えているようです。土日のお昼に行くといつもお客さんがいます。人通りが比較的多い道沿いにあるので、みんな気になるお店なんでしょうね。埼玉にうどん屋さん、そんなにないようですし。
メインとなるメニューは、今のところ
・肉汁うどん(¥650)
・鶏つみれ汁うどん(¥650)
・牛すじ汁うどん(¥750)
の3種類のようです。ただ、本日行ってみたところこれからのシーズンにぴったりな鍋風のうどんもメニューに加わっていました。また、上記のメニューにプラス70円すると、キャベツ入りにすることができます。今時のヘルシーメニューですね。僕はこのキャベツ入りをよく注文します。たっぷりキャベツが入っていますよ。
店長さんも気さくな人で、話しかけると気軽に答えてくれます。まあ、僕はわりと黙々と食べている方なんですが(笑)。研究熱心そうな店長さんなので、これからも注目していきたいお店です。ちなみに、夜は行ったことがないのですが、お酒も飲めるようですので、ちょっと仕事の帰りに数人で飲んでいこうか、と言うときに寄っても良さそうです。おつまみ的なものもありますよ。
埼玉にやってきて、初めてサッカー観戦に行ってきました。ホームチームは、大宮アルディージャです。
浦和レッズもよかったんですけど、さいたまスタジアムがちょっと遠いのと、NACK5スタジアムがこぢんまりしつつもなかなか良いスタジアムであるという情報を得まして、大宮アルディージャの応援に行ってきたわけです。
実は大宮アルディージャって、J1残留ぎりぎりのラインにいるチームでして、いわゆる「がけっぷち」なんですよね。現在18チーム中15位で、16位以下になるとJ2に降格なんです。すっごいぎりぎりでしょ(笑)。応援にも熱が入りますよ。対戦相手は、サンフレッチェ広島です。
ただ、熱い応援とは裏腹に、途中でレッドカードによる退場で大宮は10人で戦わなくてはいけなくなりました。それでも、試合終了ぎりぎりまでサンフレッチェの猛攻を耐え忍んでいたのですが、残り三分というところでサンフレッチェの槙野に得点されました。がーん・・・。
あと、3試合。なんとかJ1残留してほしいものです。がんばれ大宮アルディージャ。
























